2008年11月12日

無限カレンダにも登場

MUGEN(無限) RR、透視図パネルはどれぐらい売れたのでしょう。

あの値段、ちょっと躊躇しますよね。

久しぶりに無限のサイトを見ていたら、デスクカレンダ発売のお知らせが。

そういえば、鈴鹿の走行会にいらっしゃったM-TECの方も、'出ますからディーラで注文してくださいね。'と仰ってました。

どれどれ、と覗いてみると、なんとRRの透視図もあるではありませんか。しかもトップの一月。

この金額だったら躊躇なく買えます。

でも、オンラインショップで購入すると送料がかかります。525円なので本体の50%!!

じゃ、ディーラで注文? 実はディーラでも同じように2万未満だと送料がかかっているんだそうです。ユーザには転嫁出来ないんで、 他のオーダがないとディーラが負担しないといけません。'無限さんは強気'と以前サービスの方がこぼしていました。

M-TECさん、メール便とかでの発送も考えていただけませんか、是非。

私は...月末のSABの無限フェアで買うことにします。 (あるかな?)

補足

投稿の確認のため、再度カレンダを見ましたが、何となくフロントまわりが黒い...

あ、これexperimental spec. でしたね。ちょっと残念...

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2008年10月13日

エアクリフィルタメンテ

MUGEN(無限) RR、エアクリのフィルタはK&N製、というのはよく知られています。 (FD2R用の無限パーツと同じ)

今回メンテしましたが、実はRRのものではありません。繰り返し使えてコスト面で有利なのに、吸入効率も良い、 という宣伝文句につられてEK9で以前から使用していたものが1万キロを越えていたので、さすがにやばいだろうと思い、 RRの時の練習も兼ねてやってみました。

(K&Nのフィルタ、EK9で試して、 純正の紙のものと比べると明らかにエンジンのピックアップが良いことが分かりましたので、RRに代えたBB8でも使っていました。 )

まずはクリーナを使って洗浄です。'たっぷり吹きかけ'と書いてありますが、取り敢えず全体が軽く湿るくらい、 少なめに(空気が当たる側から)スプレーしてみました。その後30分(なぜか日本語マニュアルは時間が長い)放置して、 エンジン側から水で流します。強い水流は使うな、ということで、'霧'状の散水ノズルを使いました。

受け皿には汚れとオイルが混じったものが溜まっていきます。水流の強さ(弱さ?)は十分だったようです。 汚れが落ちてこなくなったのを確認して乾燥します。

良く乾かしてチェックしてみると、オイルの色が落ちてかなり白くなってはいますが、何となく汚れが残っている感じもあります。 (マニュアルでは汚れが落ちるまで繰り返す、だそうですが。) 今回、初回は少なめにクリーナを使ったのと、 何度繰り返す必要があるのか試す意味でも、再度洗浄(今度はたっぷりクリーナをスプレー)して、乾燥してみました。

前回よりは白くなっていますが、やはり'真っ白'とは行かないようです。今回多めにクリーナを使ったことから、 これ以上繰り返しても変わらないだろうと判断しました。初回との比較で考えれば、最初にちょっと多めにクリーナをスプレーしておけば、 実際には1回の洗浄、乾燥で問題ないと思います。1万キロを越えてこれですから、もっとまめにメンテするのであれば、 間違いなく繰り返す必要はないでしょう。

乾いた状態でよく見てみると、虫の死骸がひだの奥にいくつか絡まっているのが分かりましたので、楊枝を使って、 取れるものは取り除きました。マニュアルにあるようなブラシ(しかも洗浄前)では難しいでしょうね。

数日放置(EK9の場合、純正のフィルタがありますから、その間はそちらをセットしてあります。 乗る機会はありませんでしたが...)してから、オイルを塗布します。

塗布量は結構問題のようです。少なければフィルタとしての性能が落ちるし、多ければ透過性能が落ちる。調べたところ、 品番毎にオイルの塗布量が指定されていることが分かりました。

K&N Application & Part Search

これによると、RR(33-2343)の場合は0.86oz(25ml)、 EK9(33-2104)の場合は0.8oz(24ml)なんだそうで、 ボトルにある目盛りを参考に塗布しろと...しかしだいぶ昔に購入したボトルなので目盛りがありません。

ということで、サンプルとして、 購入してあるRR用フィルタ(工場で既にオイルを塗布してある)の状態を参考にやってみることにしました。

(英語の)マニュアルを見ると、くどいぐらいに'多く塗りすぎるな、白いところが残っていたらそこだけ塗れ'みたいな記述なので、 初回は少なめに塗布してみました。

絵で示されているように、オイルのキャップの先端をフィルタのひだの山に合わせるようにして(空気が当たる側から)塗っていきますが、 金網が滑りにくいので、途中引っ掛かったりして結構ムラになります。ですが、これはオイルが染みて広がりやすいので、 特に気にする必要はないようです。

初回塗布して時間を置き、状態をチェックします。塗った側はサンプルに近いのですが、裏のエンジン側は全体に白っぽいままです。 あまりに(オイルが)少ない感じなので、もう一度塗ってみました。

これで、裏側もだいぶオイルの色が出て来ましたが、まだ、ひだによって色のむらが有るのが分かります。 (これは時間が経過しても変わりませんでした。) そこで、今度は色が薄い部分のみ再度塗布しました。(勿論表から)

結局、何度か繰り返して塗ることになりましたが、サンプルと比べてみたところ、これで同じような状態でした。 それほどマニュアルに敏感になる必要はなさそうです。

ただし、どうしても金網の部分に布にしみこまないオイルが残ってしまうので、 実害はないのでしょうが装着前にウエスでたたくようにして取り除きました。

装着後、エンジンのピックアップが若干良くなった(ついつい回してしまうので)ような気はしますが、 純正から変えた時のような劇的な変化はありませんでした。1万キロを越えて、だいぶ詰まって(性能が低下して)いるだろうな、 という期待(?)は裏切られたことになります。が、反面、マニュアルにあったメンテ時期は3万キロ毎、 というのもある意味理解できる数値であったことにもなります。

思っていたほど面倒な作業ではありませんでしたので、交換で済まそうと思っていた皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

しばらく走行後、フィルタの状態をチェックしてみましたが、ボックス内にオイルが付着していることもなく、 この塗布量で大きな問題はなかった感じでした。

posted by 3つのRでホンダを救え! at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

バルブコアのチェック

MUGEN(無限) RR、昨日久しぶりに乗りました。まずはタイヤのエアのチェックと補充を。

スタンドで給油のついでにチェックされる方が多いと思いますが、 そこまで走ると内圧も変わってしまう(FFの場合フロントが特に)ので、いつも自宅で日向を避けて、 自転車用のタンク付き空気入れかフットポンプを利用してやっています。

まずは左側、エアゲージで測定すると、指定圧に対してフロントが-0.2リヤは-0.1。 前回のチェックから2ヶ月以上経っているのでこんなものでしょう。エアを補充して右側へ。

リヤをチェックすると、やはり-0.1。ポンプで補充してキャップを締めようとして、空気が漏れる音がするのに気付きました。 バルブの真ん中のピンをちょっと押し込まないと空気が漏れます。(もっと押し込むと当然ですがどんどん空気が抜けます。 )なにかがバルブの隙間に挟まった? と思ってピンを押し込んで空気を抜いたり、ポンプで空気を入れたりしても状況は変わりません。

いままで経験したことがない状態だったので、ディーラに電話してサービスの方に相談しました。曰く'シムがゆるんでいるので、 ラジオペンチを突っ込んで回して締めてください。だめだったら専用の工具がありますから。'。指示通りやってみますが状況は変化せず。 仕方がないので、多めに空気を入れてキャップをしっかり締めてディーラに向かいます。

専用の工具、'シム回し'と呼んでいましたが、それで締めてもらったところ空気の漏れは止まりました。 念のため他の3カ所もチェックしてもらったのですが、フロントは全くゆるみがなかったのに対し、 リヤは左も若干締めることが出来る状態でした。

長く車に乗ってきましたが、このような状態は初めて経験しました。 回転方向の力は加えないのでエアゲージやポンプの使用でゆるむとは考えられません。リヤが両方ともゆるんでいたことを考えると、 もしかするとRRの後輪は、いくつかの条件が重なってゆるみやすい、とかいうことがあるのかもしれません。皆さんも、 何かのついでがあったら、念のためにディーラでチェックしてもらっておくと安心かもしれません。(キャップをしっかり締めておけば、 なにかあっても急激な圧力低下は起こらず、また実質ほとんどそこで漏れは防げるのかもしれませんが。)

もうちょっと調べてみました。'シム'と呼ぶ方もいるようですが、正しくは自転車と同じように'ムシ'、 'ムシ回し'と呼ばれるようです。別の呼び方では、'バルブコア'、'バルブコア回し'なんだそうです。 ...どこかで聞いたような...そう言えばパンク修理キットの取説にありましたね。ということは、このチェックと締め込み、 車載の工具で出来るではありませんか。

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2008年10月03日

オークションに出ていたはずなのに

MUGEN(無限) RR、以前から未登録/登録済み車のオークション(yahoo)出品はいくつか有りましたが、最近、 今年四月登録、走行6,000キロの車体の出品がありました。

開始価格は380万、どうなるかと思ってwatch listに入れてチェックしていましたが、3日ほど前から入札があり、 二人の方が410万ぐらいまで競っていました。

ところが、昨日になって、watch listから消えているではありませんが。終了の方にも入っていないので、早期終了でも、 希望価格(480万)で落札されたわけでもなさそうです。

車台番号下3桁324のRR、どうなってしまったんでしょう。

探してみると、Googleのchacheに残っていました。 (まだ入札される前の状態)

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2008年09月28日

アンビエントライト

MUGEN(無限) RR、ベースとなるFD2Rがマイナーチェンジしました。

何気なくホンダのサイトを見ていて見つけたのですが、アンビエントライト、 以前は全て'青'だったのが、TypeRに関しては'赤'になりましたね。他の全ての照明が赤だったのでやっと、という感じですが、 細かなところまで変更してくるんですね。

# 出来ればスモール連動ではなく、昔のようにルームランプ連動にして欲しい...

posted by 3つのRでホンダを救え! at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

オイル交換時はリフトではなくジャッキで?

MUGEN(無限) RR、皆さん既にオイル交換を何度かされていると思いますが...

K20A、オイル交換時(フィルタ含む)とオーバーホール時で必要となるエンジンオイル量に1L余りの違い(前者が4.7L、 後者が5.8L)があることは、以前真紅の紋章さんに教えていただき、自身でも確認していましたが、 なんとその理由の一部はこんなところにあったようです。

ホンダカーズ野崎さん(ちょっと古い記事ですが)

なんと、リフトで交換(水平)するとオイルパンに500ccぐらい残っている!! そうな。

FD2Rの場合、ドレンプラグはオイルパンの後方にありますから、フロント側をジャッキアップして交換すると、 この残りも排出出来そうですね。

# でもフィルタはリフトじゃないと無理だし...

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欧州シビックRのRR版はあり得るか

MUGEN(無限) RR、販売開始から1年を経過し、時々'見た!'という話題が出るぐらいで、すっかり静かになりましたね。

ところで、モスクワのショーで展示された欧州シビック(5D)の無限バージョンですが、 今月発売されたXaCARに河口まなぶさんの記事が出ていますね。(p. 17-19)

そこには、 来年春にホンダが1,500台輸入すると言われている(これもXaCARネタですが)欧州シビックRの一部にRRのようなコンプリートがあるのでは、 とかパーツ供給がなされるのでは、というようなことが書かれています。

どうなんでしょうか。そのようなことがあったら兄弟車が増えて良いなとは思いますが、実際には難しい、というよりは、 そんなことは考えていないだろうなと私は思います。

まず、この記事でもRRについて'300台があっという間に完売した'と書かれています。もしこれが本当だったとしたなら、 今回の話もあり得ることなのかもしれません。が、実際がどうだったかは、既に広く知られているところです。 まだ在庫車を持っているディーラもありますし、系列のオートテラスに流された車体もほとんど動きはないようです。 (かなり高めの価格をつけていたところは値下げしたようですが。) おおざっぱに見積もって'売れ残っている'RRは5%ぐらいでしょうか? 逆に考えれば(海外も含めてでしょうが)95%販売できたというのは大成功だったのでしょうが、 状況を考えれば'奇跡的'だったとも言えます。

もう、あれほどのリスクは犯せないでしょうし、また(何度も書いているように)、 同じように赤字を伴うコンプリートをもう一度出す必要もないでしょう。

これをイメージリーダにして、以降はもっと'儲かる'コンプリートを出すのでは、と思ってきましたが、最近、 実はそれは社内社外向けの建前で、 開発した方々の心には'この期を逃したら国内で二度とコンプリートは出せない'という思いがあったのではないか、と思うことがあります。

一息ついたとはいえ、ガソリンの価格は今後も間違いなく上昇します。その中で次世代のType Rが存在する可能性はどれぐらいあるのでしょうか。もうすぐモデルチェンジするアコード、K20Aを積んだEuro Rが存在すると言われた時期もありましたが、やはり出てこないようです。(いかに低速トルクがあっても、 あのサイズで2Lは厳しいでしょうし。)

アメリカとヨーロッパの景気減速を受け、NSXもどうなるのでしょう。(国内でのアキュラチャンネルも含めて)

以前は新車購入時にフルエアロを組んでいた人が結構いたのに、ベースモデルが'エアロ'風になってきたのと、 ナビにその分のコストが行ってしまって、最近では滅多にいない、と営業の方が言っていました。 倒産するアフターパーツメーカも出て来てしまいました。

自動車雑誌も販売数の低下が著しいようです。(XaCARも一気に100円値上げしましたね。 その前には定期購読千円引きのキャンペーンもやっていました。運転資金が苦しいのではないかと想像しましたが...)

そのなかで、不安な要素が多いのも事実ですが、今後自動車の売れ行きが向上しそうなのは、やはりロシア、中国なのでしょう。 市場が先細りしていく国内、アメリカを補い、方向を変えていくために、 どう評価されるかを見極めるためにモスクワのショーに(実現性の高い)欧州シビックベースのモデルを出した。何のひねりもありませんが、 それがM-TECの意図だったのではないかと思います。

ショーモデルのレベルの高さは、RRに至るオートサロン出品モデルの出来を見ても分かるように、 無限にとっては特に珍しいことではないですものね。

ところで、今月号のXaCAR、なぜか今頃RRのパネルの話題が出ていました。(p. 111) もしかして、 あまり売れていないのでしょうか? (私もまだ買っていませんが...)

posted by 3つのRでホンダを救え! at 12:21| Comment(3) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

RRで採用のパーツがぼちぼちと

MUGEN(無限) RR、使われているパーツにはFD2R用として販売されているものもありますが、 アフターとしては販売されていないものもあります。

エキマニとローポジションのシフト(Quick Shifter)もそのなかの一つだったのですが、 どうも今回のFD2RのMCに合わせて販売が開始されたようです。

Quick Shifterはパーツナンバは違いますが、価格は同一です。説明から見てもどうやら同じもののようです。

エキマニは、どうなんでしょう。写真を見比べると微妙に形が異なっているような気もするのですが、 パーツの説明は全く同じ内容が書かれています。そんなに良く似たものを二つ作るとも思えないので恐らく同じなんでしょう。 価格はRRの場合パーツ単位になるので簡単に比較はできませんが、だいたい同じぐらいです。

エキマニは、それ以降の排気系が異なるので分かりませんが、少なくともQuick ShifterはRRのシフトフィールが気になっていたFD2Rオーナにとっては'買い'でしょうね。

 

posted by 3つのRでホンダを救え! at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

K20Aのバランサシャフト

MUGEN(無限) RR、FD2Rともですが、 そのK20AエンジンはCL7等に用いられているバランサシャフト付きのブロックがベースと言われています。 (バランサは装備されていません。来年導入される欧州TypeRのエンジンにはあるようですが。)

バランサシャフトと言えば、昔三菱の4気筒エンジン(サターン?)でよく広告されていましたね。曰く、4気筒で6気筒並のスムーズさ、 と。その時にバランサシャフトはピストンの横あたり、というかOHVエンジンでカムがあるあたりにあったので、 今回も似たようなものだとばかり思っていて、バランサは装着されていないとしても、その部分余分だなと思っていたのですが、 場所が違いました。

なんと、K20Aのバランサシャフトは、オイルポンプと同軸だったんですね。で、オイルポンプがあるのはクランク軸より下、 エンジン側のバッフルプレートの下...ということはオイルに浸かりまくりではありませんか。

分かりやすい写真は、このページでしょうか。下の方でオイルポンプとされているのがバランサ一体のオイルポンプです。

フルヘッドチューニング (ヘッドO/H) + K20A 2150ccKIT

オイルパン内のオイルをかき混ぜ、掻き揚げることを嫌って仕切り等を設置したオイルパンがあったりするのに、 メーカ自らが積極的にオイルパン内のオイルをかき混ぜる(しかも高速で)ような仕組みをオイルにどっぷり漬けていても良いものなのでしょうか...

# そう言えば、CL7はオイル消費が激しいという書き込みを見たような。

確かに、この位置であれば、バランサ有り/無しを作り分けるのは簡単になりますが...

そしてまた、当然のように、CL7にはバランサを外す、というチューニングもあるようです。RRで乗っている限り、 特に振動が大きいエンジンには思えないので、最初から無くてもなんら問題はないように思うのですが、 これは(R系ではない)通常のK20の名残なのでしょうか。

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2008年08月27日

ETCのマイレージ

MUGEN(無限) RR、普段あまり高速は使わないのですが、 今年はフォーラム参加のためもてぎまで行ったりしたのでマイレージが1,000ポイント貯まっててしまいました。(去年の分と合わせて、 ですが。)

これで8,000円分になるのですが、マイレージの有効期間は取得の翌年度までで、取得から2年ではありません。 頻繁に高速を利用する方ならば、8,000円分はすぐに消費できてしまい問題ないのでしょうが、私の場合だと、 これを使った後の今年度分のポイントは有効期間がほとんど1年になってしまいそうな感じです。

そこで、せっかくETCカードを複数枚持っているので、マイレージのアカウントももう一つ取得することにしました。 今回の8,000円分は通勤割引連続使用等のために確保しておいて、今後はもう一つのアカウントを利用してポイントを貯める、という訳です。 これならばポイントも有効に使えそうです。

高速とは体系が違う都市高速も、私の場合には更に利用頻度が少ないので、明らかにポイントが無駄になるマイレージのカードは使用せず、 以前あった前払い制度のカード(金額が積めなくなる前に目一杯積んであるのでまだしばらくは使えそうです。)を利用しています。 このカードは通勤割引連続使用の場合にも活用できていました。

もうひとつ、たいていの方はメインでポイント(こちらはカードの利用ポイント)を貯めるカードを決めていらっしゃいますよね。 2枚のETCカードではマイレージアカウントが動かせないので、これは出来ません。もう1枚ETCカードがあれば、 そこを利用してマイレージアカウントのスワップ(入れ替え)が可能なので、いつも使うカード会社で支払いが可能になります。とすると、 ETCカードはやはり3枚必要、ということになるのでしょうか。

posted by 3つのRでホンダを救え! at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする